2009年02月24日

坐骨神経痛に妊婦がなってしまう原因とは?

妊婦が坐骨神経痛の症状になってしまうには理由があります。
それは、リラキシンというホルモンが関係しているといわれています。

リラキシンは、通常は月経前に分泌されています。
妊娠中は、妊娠の初期段階から体内で分泌されます。
リラキシンのいいところとしては、骨盤を緩め出産の手助けをしてくれることです。

しかし、リラキシンの悪いところとして、骨盤の関節を不安定にさせてしまうのです。
このため、妊娠中は坐骨神経痛を抱える人が多い原因になっています。

妊娠中は薬物療法ができないため、多くの治療院では治療をしてくれません。

ですから、坐骨神経痛は体操で治すよう、日々の心掛けが肝心です。

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ニックネーム 坐骨 at 20:27| Comment(58) | 坐骨神経痛 妊婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坐骨神経痛の妊婦はつらいよ

坐骨神経痛を妊婦になって初めて経験しました。
これがつらいのなんのって。。。

ただ、いきなりなったわけではありません。
もともと慢性的な腰痛があって、それが悪化。
坐骨神経痛の治療に発展してしまったというのが経緯です。

妊娠中で、お腹が大きくなっている状態で無理矢理バランスを取ろうとすると、どうしても上体を反らす格好をすることになり、この状態で普段の生活をすることになります。

これが引き金となり、だんだんと腰や背中に負担がかかってきて、坐骨神経痛になることが多々あるのです。

妊娠中は、腰の筋肉に常に力がかかっていることになりますが、赤ちゃんの体重も同時に支えていることが、坐骨神経痛の原因の一つなのかもしれません。

早めの治療をすることで、ぎっくり腰になる確率も減りますよ。

ニックネーム 坐骨 at 17:23| Comment(0) | 坐骨神経痛 妊婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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